品名を打つだけで、あなたの街のゴミの分別と収集日がわかります。
「これ、燃やせるごみ?」「次の缶びんの日はいつ?」——
引っ越したばかりの方、海外から来た方、目のご不自由な方にも。
タップすると、その街のゴミ分別・収集日アプリがひらきます。
「せともの」「珪藻土マット」——打つだけで、どの区分かがすぐわかる。ひらがな・漢字・英語でもヒット。
今日・明日に出せるものが一目でわかる。月ごとのカレンダーで、出し忘れを防ぎます。
ホーム画面に入れれば、次から1タップ。ストア不要・無料・落ち葉のアイコンが目印です。
※「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけ。お金もアプリストアも要りません。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景でした。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。
お住まいの市区町村がまだ護美にない方へ。公式の分別ガイドをもとに、その街の護美をお作りします。費用はいただきません。広告も、会員登録も、後からのご請求もありません。
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
市区町村名とメールアドレスだけで大丈夫です。あとはこちらで調べて作ります。完成したらメールでお知らせします。
この街をリクエストする(無料)