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「ゴミ」の語源は、木の葉。
出す前に、確かめる相棒。

市原市のゴミカレンダー2026・分別・収集日を、スマホでかんたん検索

📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
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次の収集日

ゴミの種類 早わかり

市原市は町名で収集日が変わります(全部で21地区)。上の「お住まいの地区」で町名を選ぶと、この下のカレンダーがその地区の日程に変わります。資源物と燃やすごみは祝日も収集し、休みは年末年始(12/31〜1/3)だけ。燃やさないごみと有害ごみは月1回・同じ日です。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。

今月の収集カレンダー

🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日は、古紙(新聞・雑誌・段ボール・雑がみ・紙パック)と布類を次の収集日に出してください。濡れたものは資源物として利用できません。

引っ越してきた方へ

出す前の確認

市原市は「ルールを守らないで出されたごみは回収せず、啓発のためのシールを貼ってステーションに残します」としています。市の資料にあるルールを、出す前の確認にどうぞ。

大きなもの・持ち込み・市で集めないもの

市原市のごみ分別・収集日について

市原市(千葉県)の家庭ごみ・資源物の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。市公式の「家庭ごみの分け方・出し方」品目一覧(2026年版)の説明そのままに、809品目を収録しました。市原市は町名によって収集日が変わりますが、上で町名を選べばあとは自動です。お住まいの方の確認用に。引っ越したばかりの方にも。

調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、雑がみ、牛乳パック、衣類、毛布、ペットボトル、レジ袋、アルミ缶、スチール缶、びん、茶碗、ガラス、鍋、包丁、スプレー缶、ライター、乾電池、モバイルバッテリー、蛍光管、電子レンジ、扇風機、アイロン、カーテン、ぬいぐるみ、布団、たんす、自転車、ベッド、ソファー、タイヤ、消火器、ピアノ、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン など。

対応する分別区分:燃やすごみ/資源物(古紙・布類・飲食用の缶とびん・ペットボトル)/燃やさないごみ/有害ごみ(燃やさないごみと同じ日)/粗大ごみ(申込制・有料)/ごみステーションに出せないもの(持ち込み)/市では処理できないもの。市原市は246の町名が21の地区に分かれています。上の「お住まいの地区」で町名を選ぶと、市が配っている家庭ごみ収集カレンダー(三和・五井・加茂・南総・姉崎・市原・市津)と同じ日程でカレンダーが表示されます。燃やさないごみが祝日などに当たる月は、カレンダーに書かれた振替収集日で表示しています。

スマホでいつでも使う

市原市の公式ページ・問い合わせ先

護美は市原市が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、市の一次情報で確かめてください。

分け方・出し方のこと ── 市原市 資源循環推進課 ☎ 0436-23-9053
収集・ごみステーション・持ち込みのこと ── 福増クリーンセンター ☎ 0436-36-1185/粗大ごみの申込み ☎ 0436-36-1191(月〜金 8:30〜17:15)

お住まいの街は、もうありますか

護美はいま16の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。

作っているのは「はるあい工房」です

会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という小さな個人の工房です。調べて作ることを仕事にしています。

はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が 「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。 それで自分のために作ったのが護美です。

作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。 だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。

なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。 護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。 最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。

お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。 メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。

はるあい工房(Haruai) ― 調べる、創る、伝える。

街をリクエストする(無料)

リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →

護美という名前

「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。

やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。

護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。