このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
板倉町はごみステーションに出せるのが3つだけです(可燃/びん・かん・危険物/資源)。不燃と可燃性粗大は、ステーションでは収集しません=施設へ直接お持ちください。上の「お住まいの地区」で大字を選ぶと、下のカレンダーがその地区の日程に変わります。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
板倉町(群馬県邑楽郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日を、品名を入れるだけで調べられます。町公式『ごみ分別おしえて帳』(令和7年8月版・第8版)そのままに1,003品目を収録し、品目ごとの出し先(ステーション/いたくらリサイクルセンター/たてばやしクリーンセンター/公民館)まで表示します。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、ダンボール、新聞、雑誌、雑がみ、ペットボトル、廃食油、蛍光灯、びん、かん、スプレー缶、乾電池、ライター、小型家電、アイロン、電子レンジ、自転車、ふとん、家具、タイヤ、パソコン、家電4品目 など。
分別マークは町の表記のまま:可燃/びん/かん/危険物/資源(古紙類・ペットボトル・廃食油・蛍光灯)/プラ(プラスチック)/容プ(容器包装プラスチック)/家電(小型家電)/不燃(不燃性粗大・不燃物)/可粗(可燃性粗大)/×(町では処分できない)。第5水曜は収集がありません。休みは5月4日・5月5日・12月31日・1月1日の4日だけです。
護美は板倉町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、板倉町の一次情報で確かめてください。
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、 愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が 「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。 それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。 だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。 護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。 最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。 メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
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「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。