📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
古河市はひとつの市に分け方が2つあります。古河地区と総和・三和地区で区分そのものが違うので、まず上の「お住まいの地区」で町名を選んでください。選んだ地区の区分だけが、この下に並びます。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日も紙・衣類は回収されますが、濡れるとリサイクルできません。無色透明袋に入れるか、次回収集日までの保管がおすすめです。
引っ越してきた方へ
- まず、お住まいの町名を選んでください。古河市は古河地区と総和・三和地区で分け方そのものが違います。同じ「なべ」でも、古河地区は金物類(資源)、総和・三和地区は不燃ごみです。上の地区を選ぶと、この下の区分もカレンダーも切り替わります。
- ごみ袋は無色透明・無色半透明の45L以下。レジ袋では出せません。可燃ごみを出すときに段ボール箱は使えません。集積所に出せるのは1回につき一般ごみ5袋・粗大ごみ3点までです。
- 朝、出す時間が地区で違います。古河地区は午前8時30分まで、総和・三和地区は午前8時まで。前日や収集後には出さないでください。
- この一覧は「町名」ではなく「自治会(行政区)」です。だから、まちの名前にまじってマンションや団地の名前も並びます(アイディーコート古河・県営新久田アパートなど)。市も「住所ごとの自治会と収集コースの目安となりますが、念のため近隣の住民にご確認ください」と添えています。住所から自治会を調べるときは、市の【古河地区】住所-自治会確認票が使えます。
- 集積所の場所は、大家さん・お隣さん・自治会にたずねてください。集積所の維持・管理は利用者と管理者で行います(市では行いません)。分からないときは環境課(☎ 0280-76-1511)へ。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。出す前の確認にどうぞ。
- レジ袋・色つきの袋・段ボール箱。ごみ袋は無色透明か無色半透明の45L以下。可燃ごみを段ボール箱で出すことはできません。袋は必ず口をしばって。
- すすいでいない資源。缶・ビン・ペットボトルは中身を空にして水洗いを。ビンのキャップは外し、金属製は不燃ごみ(総和・三和地区)、プラスチック製は可燃ごみへ。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。外してから出します。外したキャップとラベルは、古河地区はプラスチック容器、総和・三和地区は可燃ごみへ。キャップは各庁舎・福祉の森・健康の駅の回収ボックスでも受け付けています。
- 紙を袋のまま出した。新聞・雑誌・ダンボール・紙パック・紙箱は種類ごとにひもでしばって。牛乳パックは水洗いして乾かし、切り開いてから。においの強い紙・アルバム・油紙・感熱紙は可燃ごみへ。
- 古着を雨の日に出した。濡れると資源になりません。雨の日は出さずに次の収集日へ。汚れ・におい・破損のひどいもの、片方だけの靴は可燃ごみです。
- 電池やライターを混ぜた。収集車の火災のもとです。古河地区は危険ごみ(ビン・ガラスと同じ日)へ、ライター類と電池類は別の袋に。総和・三和地区は他の不燃ごみとは別の透明な袋に入れて不燃ごみの日へ。リチウムイオン電池等は各庁舎の回収容器へ。
- スプレー缶をそのまま出した。中身を使い切り、屋外で穴をあけ、他の缶と別の袋にまとめて「カン」の日に。
- 時間ちがい・前の晩出し。古河地区は朝8時30分まで、総和・三和地区は朝8時まで。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
集積所に出せない大きなもの
- 粗大ごみ(50cm以上・2m以下)は通常のごみ集積所には出せません。
・古河地区… 古河クリーンセンター(☎ 0280-22-6353)へ持ち込み。無料搬入は3点まで・水曜 午前9時〜11時30分(祝祭日を除く)。
・総和地区… 行政区ごとの粗大ごみ集積所へ(可燃性・不燃性で曜日が分かれます)。
・三和地区… 三和庁舎東側職員駐車場へ(幸島=月/八俣=水/名崎=金・午前9時〜11時30分・祝日の回収はなし)。
1回の収集で3点まで。
- 戸別訪問収集(有料) … 粗大ごみ・処理困難物は1点1,000円、可燃ごみ等は1袋500円、家電リサイクル品はテレビ1点2,000円・テレビ以外1点3,000円。庁舎の窓口で収集シールを買ってから申し込みます(1回5点まで)。
- 処理困難物(アコーディオンカーテン/スプリング入りの応接イス・ソファー・ベッドマットの4品目)… 第3日曜 午前8時30分〜11時30分に無料で収集。場所は月替わりで、古河クリーンセンター(4・7・10・1月)/総和庁舎東側 中央ごみ集積所(5・8・11・2月)/三和庁舎南側駐車場(6・9・12・3月)。お住まいの地区に関わらず、どの会場にも持ち込めます。
- 家電リサイクル法の4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)… 集積所にも粗大ごみにも出せません。買った販売店か買い替えの販売店へ。難しいときは宅配回収(リネットジャパンリサイクル ☎ 0570-085-800)へ。
- 小型家電・充電式電池の回収ボックス … 携帯電話・デジタルカメラ・ノートパソコン・リモコン・モバイルバッテリーなど。各庁舎・福祉の森・健康の駅に置かれています。
- 一度にたくさん出たとき … さしまクリーンセンター寺久(☎ 0297-20-9977)へ直接搬入できます(有料・200円/10kg)。
古河市のごみ分別・収集日について
古河市(茨城県)の家庭ごみ・資源の分別と収集日を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。市公式の分別区分そのままに、1,602品目を収録しています。引っ越したばかりの方や、海外から来た方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、牛乳パック、衣類、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、ビン、コップ、植木鉢、スプレー缶、乾電池、蛍光灯、体温計、モバイルバッテリー、おもちゃ、なべ、フライパン、包丁、カバン、アイロン、ふとん、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
古河市は分け方が2つあります。古河地区は 可燃ごみ/紙類/カン/古着類/ビン・ガラス類/ペットボトル/プラスチック・せともの類/金物類/プラスチック容器/危険ごみ。総和・三和地区は 可燃ごみ/不燃ごみ/紙類/カン/古着類/ビン/ペットボトル/有害ごみ。179の町名・回収区域から選ぶと、その区域の収集日に切り替わります(12通り)。年末年始(12月29日〜1月3日)の休みにも対応しています。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「古河市 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/koga と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
古河市の公式ページ
護美は古河市が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、古河市の一次情報で確かめてください。
⚠ 三和地区のビン・不燃ごみについて:市のホームページの「地区別収集日検索」と、配られている保存版の一覧で日が違っています。護美は保存版のほうを載せています。心配なときは環境課(☎ 0280-76-1511)へお確かめください。
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。