東京では中央区の一軒家に住んでいました。まわりには古い一軒家が残っていて、その外側には高層ビルやタワーマンションがたくさん建っていました。
燃えるごみは、市販の袋で出していました。
引っ越しの前に、粗大ごみを出しました。大きな椅子を4脚、大きな炊飯器、合板のタンス。処理券はコンビニで買いました。
幸手に来て気づいたのは、回収の回数が少ないこと。それと、集積所が建物の横の、オープンな場所だったことです。
黄色い指定袋のことは知らずに、ふつうのごみ袋に入れて出しに行き、あわてて持ち帰りました。
→ 黄色い袋の値段と売っている店は「幸手市の指定ごみ袋」にまとめました。
| 東京都中央区 | 幸手市 | |
|---|---|---|
| 燃やすごみの袋 | 市販の透明・半透明の袋(少しならレジ袋も可) | 黄色い指定袋(有料) 大45L 10枚500円 |
| 分け方 | 4つ 燃やす/燃やさない/資源/プラマーク | 看板では8つ 燃やせる/燃やせない/有害/危険/かん・びん・ペット/紙・布/その他プラ/粗大 |
| 燃やすごみの回数 | 多くの町で週2回(銀座・京橋・日本橋1〜3丁目・八重洲は月〜土など、町によって違う) | 週2回 |
| 燃やさないごみ | 週1回 | 月2回(有害・危険も同じ日) |
| 資源(びん・缶・ペット・古紙) | 週1回 | 月2回(かん・びん・ペットと、紙・布は別の日) |
| プラ容器 | 週1回 | 週1回(その他プラ) |
| 出す時間 | 燃やす・燃やさないは集積所ごとに8時/9時30分/12時30分まで。資源・プラ・粗大は8時まで | 朝8時30分まで(全部) |
| 粗大ごみ | 一辺30cmを超える物。受付センターに申し込み、有料の処理券を貼って玄関先へ | 一辺50cm以上の物。申し込み不要・無料。月1回の土曜に集積所へ |
※回数は、中央区は町ごと、幸手市は地区ごとに曜日が違います。幸手市の回数は、市の健康・環境カレンダーと集積所の看板によります。
| CD・DVD | 中央区は燃やすごみ → 幸手は燃やせないごみ |
|---|---|
| 食品のラップ | 中央区は燃やすごみ → 幸手はその他プラ(洗って汚れが落ちる物)。落ちなければ燃やせるごみ |
粗大ごみになる大きさも違います。中央区は一辺30cmを超えると粗大ごみ、幸手は50cm以上から。たとえば炊飯器は、幸手では燃やせないごみです(50cm以上なら粗大ごみ)。
燃やせないごみ・有害ごみ・危険ごみは、透明または半透明の袋に入れて出します。東京で使っていた市販の袋は、こちらに使えます。
迷った品目は、護美の幸手市アプリで品名を打つと区分が出ます。
燃やせるごみには使えません。燃やせるごみは幸手市の黄色い指定袋(有料)に入れます。燃やせないごみ・有害ごみ・危険ごみは透明または半透明の袋に入れて出すので、市販の透明・半透明の袋はそちらに使えます。
要りません。幸手市の粗大ごみ(一辺50cm以上の物)は無料で、地区ごとに月1回の土曜日の「粗大ごみ収集日」に、朝8時30分までに集積所へ出します。自宅まで取りに来る制度はありません。
幸手市ひばりヶ丘桜泉園へ自分で持ち込むか、市の許可業者に頼みます(どちらも有料)。持ち込みは事前予約が必要で、環境課(0480-48-0331)に電話します。燃やせるごみ以外の持ち込みは、10キログラムまでごとに50円です。
幸手市は、どのごみも収集日の朝8時30分までです。中央区は燃やすごみ・燃やさないごみが集積所ごとに8時・9時30分・12時30分までのどれかで、資源・プラマーク・粗大ごみは朝8時までです。
護美の幸手市アプリなら、地区を選ぶだけで次の収集日が出ます。品名を打てば、分別もすぐ分かります(無料・登録なし・広告なし)。
幸手市のごみアプリを開くゴミカレンダー・分別検索確認日:2026年10月21日。ルールが変わったときは、それぞれの公式ページが正しい情報です。